お知らせお知らせ

news

令和7年度卒業生講話

2026.3.18

3月13日、進学希望者と就職・公務員希望者に分かれ、先日卒業式を終えた卒業生11人から後輩に話をしていただきました。

大学に進学する7人からは、推薦や一般受験などそれぞれが経験した試験の内容や対策など、具体的な話がありました。その中でも「もっと早くから勉強をしておけばよかった」「受験に関することを早めに調べ始めたほうがよかった」と伝えた卒業生が多かったです。

消防や県職員に内定をした卒業生からは、まず「自分に自信をつけておくことが大切」ということでそのために、部活動を頑張ること、継続やボランティア活動、行事などチャレンジすることで、成長できたと感じたことを増やしてほしいと話していました。また、面接では最近の気になるニュースについて、自分の意見も言えるようにということや、面接の第一印象は普段の生活から意識していないと難しいことなど、今から始められる対策についても詳しく教えていただきました。

在校生からは、モチベーションの上げ方や、やりたいことの中から進路をどう決定したのかなど、積極的に質問がありました。

今回一番印象的だったことは、在校生が一生懸命に先輩たちの話をメモしていたことです。身近な先輩が頑張って成し遂げた進路実現の話は、福島高校生にとって大変心に響くお話になりました。今回話をしていただいた卒業生の皆さん、貴重なお話をありがとうございました。これから新しい環境で輝く存在になられることを期待しています。

前の記事へ