2年生の生徒が1月12日(月)から15日(木)までの3泊4日で修学旅行に行きました。前半は白樺高原(長野県)でのスキー研修、後半は東京での視察研修を行いました。
1日目は福岡から白樺高原へ移動し、スキー研修開校式、ナイタースキーを行いました。ほとんどの生徒がスキーは初めてで、スキー靴を履くことから苦労していました。
2日目は終日スキー研修でした。どの生徒達もぐんぐん上達し、リフトに乗ってゲレンデの上の方まで行って颯爽と滑っている姿が見られました。
3日目は朝から東京に移動し、午後から班別自主研修を行いました。
4日目はコース別研修でした。生活デザイン科は皇居、ジブリ美術館、総合ビジネス科はTEPIA、東京証券取引所等、普通科は皇居、国会議事堂、JALスカイミュージアム、お台場で研修を行いました。
生徒感想
「銀色に輝く雪景色も東京のビルも自分の目で見てみると、画面で見慣れたはずの景色に興奮しました。これから色々な場所に行って美しい風景を自分の目で確かめに行きたくなりました。」
「高校生活の大きな行事である修学旅行はとても楽しかった。初めて乗る飛行機は想像以上にすごかった。ホテルでのバイキングも美味しく、スキー教室はとても苦戦したが二日目の午後からはスイスイ滑れるようになった。東京の自主研修も疲れたけど楽しかった。修学旅行で学んだことをこれからの学校生活に活かせるように頑張りたいです。」
「今回の修学旅行では東京研修を自分たちが計画して、それを行動に移すことの難しさを学びました。次は今回の修学旅行で行けなかった場所に自分で行きたいと思いました。」
【初日のナイタースキーの様子】


【2日目から本格的なスキー研修】



【リフトでの様子】


【修学旅行期間中に誕生日を迎えた生徒にケーキが準備されました】↓

最終日のコース別研修の様子
【皇居での集合写真】↓

【証券取引所での集合写真】↓

【国会議事堂での集合写真】↓

【JALスカイミュージアムでの集合写真】↓

今回の修学旅行は、前半は長野県の白樺高原での大自然の中でのスキー研修、後半は日本の首都である東京での班別研修と生徒にとって大変刺激となった4日間でした。この修学旅行で学んだことを生かし、高校卒業後の進路実現のため頑張ってほしいとおもいます。