総合ビジネス科1年生が2月25日(火)の午後、地域経済校外学習として八女福島地区の伝統的建造物について学びました。生徒たちは実際に現地に行き、八女福島地区を歩きながら伝統的な建造物を見学し、中島孝行氏(八女町並みデザイン研究会)から説明を受けました。
【生徒感想】
八女の景観を歩いてじっくり見たのは初めてでした。写真で見るのとは違い、より深く八女の文化や歴史を感じることができました。八女福島の街を歩いていると、地域の方が笑顔で挨拶されたり話しかけてこられて、とても親切で観光客や学生に対して温かく接して下さるのが印象的でした。私も八女市に住んでいるので、自分の知らない町並みや風景を実際に見ることができて誇りを持ちたいと思いました。(今村由希乃さん)
今回の校外学習で、八女の歴史的な建物を見学した際に古い町並みや歴史的な建物が街の風景に溶け込んでいて時代を感じることができました。中島さんの話の中で昔は室外機がなかったため昔の町並み外観が壊れないように、室外機を黒く塗ったりしているという話が印象に残りました。今回、建物を見学しているときに地域の方々が笑顔で挨拶をされるのを見て、八女の町並みの景観が守られているのは地域の方々のおかげでもあることが分かりました。今後も八女の魅力を守り続けたいと思いました。(黒岩誌乃さん)
【八女福島の町並みを見学する生徒たち】




